SNSの波動から心を守る癒しの方法

静岡・沼津・三島・函南のこころねセラピー創始者、秋山幸徳です。

私たちが生きる現代は、SNSを通じて一日中、誰かの感情や意見、出来事に触れる時代です。
ニュースの見出し、誰かの愚痴、悲しい事件、炎上投稿──それらは一見、ただの文字情報のように見えても、実は「波動」を伴っています。

波動とは、心の状態や意識の質を映し出す微細なエネルギー。
つまり、SNSに溢れる「不安」「怒り」「嫉妬」「焦り」といった感情の波動を、知らず知らずのうちに浴び続けているのです。

そしてその積み重ねが、「なんだか疲れる」「心がザワザワする」「何もしていないのに重たい」といった“心の疲れ”として表れます。
今日は、そんな時代を生きる私たちが「SNSとのつき合い方を見直し、波動の低い情報を手放して心を癒す方法」についてお話しします。


目次

SNSの情報が心に与える“見えない負担”

SNSは便利で楽しい反面、「心の負担」を増やす要因にもなっています。
特に、繊細で共感力の高い人ほど、他人の投稿に心が振り回されやすくなります。

  • 他人の幸せな投稿を見ると、自分が遅れている気がする
  • 誰かの怒りの投稿に触れて、自分までイライラしてしまう
  • 悲しいニュースを見て、胸が苦しくなる

こうした反応は、あなたが優しい証拠です。
他人の感情に共鳴できる心を持っているからこそ、波動が低い情報を受け取ると、それをまるごと自分の中で感じてしまうのです。

その状態が続くと、心のエネルギーが消耗し、まるで“目に見えない重荷”を背負ったように疲れてしまいます。
この「心の疲れ」を放置すると、やがて体にも不調が現れ、慢性的な痛みやだるさ、睡眠の質の低下につながることもあります。


波動の低い情報を「手放す勇気」

では、どうすればその心の疲れを癒せるのでしょうか。
その第一歩は、「波動の低い情報を手放す勇気」を持つことです。

手放すとは、拒絶することではなく、「自分にとって必要でないものをそっと離す」という意味です。
SNS上のあらゆる情報を、すべて受け取る必要はありません。
あなたの心が少しでも重くなると感じたら、それはあなたにとって「波動が合わない情報」なのです。

  • フォローを外す
  • ミュートする
  • 通知をオフにする
  • SNSを開く時間を短くする

たったこれだけのことで、心の波動は驚くほど軽くなります。
最初は「情報から取り残される不安」を感じるかもしれません。
けれど、本当に大切なことは、あなたの心が穏やかでいられるかどうかです。


「情報断食」で心をリセットする

もし心の疲れが深いと感じるときは、思い切って「情報断食(デジタルデトックス)」をしてみましょう。
1日でも、半日でも構いません。
SNSもニュースも見ない時間を、意識的につくるのです。

最初のうちは、手持ち無沙汰になったり、「ついスマホを開いてしまう」自分に気づくでしょう。
でも、それは自然なこと。
長年、情報の波に身を任せてきた私たちの脳は、静けさに慣れていないだけです。

それでも少しずつ続けていくと、
・心が落ち着いてくる
・思考が整理されてくる
・自然や人とのつながりを感じやすくなる

そんな変化が現れます。
情報を絶った静けさの中で、本来のあなたの波動が整い始めるのです。


心の波動を整える3つの癒しステップ

ここからは、心の疲れを癒し、波動を整えるための具体的な3ステップをご紹介します。

① 「心の声」を聴く時間をもつ

スマホを置いて、深呼吸をひとつ。
静かに目を閉じて、「今、自分は何を感じている?」と問いかけてみましょう。
心の奥から出てくる感情を否定せず、そのまま受け止めることが癒しの始まりです。

② 「やさしい波動」に触れる

自然の中を歩く、好きな音楽を聴く、花を眺める──そんな穏やかなエネルギーに身を委ねる時間を増やします。
やさしい波動に触れることで、心の緊張がほどけ、安心感が広がっていきます。

③ 「感謝」を思い出す

波動を高める一番シンプルな方法が「感謝」です。
小さなことでも構いません。「今日も朝が来た」「ごはんがおいしかった」──
そんな日常の中に感謝を見つけるたびに、心の波動は少しずつ上がっていきます。


SNSに使われない生き方へ

SNSそのものが悪いわけではありません。
問題は「使い方」と「距離感」です。

あなたの心が疲れているときは、SNSの情報が必要以上に強く響きます。
そんなときこそ、スマホを閉じて、あなた自身の心の声に耳を傾けましょう。

誰かの言葉よりも、自分の内側にある静かな声を信じること。
それが、波動を整え、心の疲れを癒す本当の道です。


まとめ:癒しとは、心を守る優しい選択

癒しとは、特別なことをすることではありません。
それは「自分の心を守る」という、やさしい選択を繰り返すこと。

SNSの情報に疲れたときは、
「この情報は、今の私に本当に必要?」
と一度立ち止まってみてください。

あなたの心を守ることは、わがままではなく、愛です。
そして、自分を大切にできる人こそ、周りの人を癒すことができるのです。


💫 心が疲れたときは「こころねセラピー」へ

静岡・沼津・三島・函南のこころねセラピーでは、
心の波動を整え、無理なく心身を癒すためのセッションを行っています。

・SNSや人間関係で疲れた心を整えたい
・頭ではわかっているのに感情がついてこない
・慢性的な体の痛みの奥にある心の疲れを癒したい

そんな方に寄り添いながら、
オステオパシーと心理療法、そしてスピリチュアルな視点を融合した
**「心と体の同時ケア」**をお届けしています。

あなたの心が、再びやさしく微笑める日が来ますように。

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この記事を書いた人

心と体を同時に癒し、あなたらしい人生を取り戻すお手伝いをしています。
子どもの頃、父の厳しいしつけの中で寂しさや孤独感を抱えながら育ち、20代では10年続く慢性腰痛に苦しみました。
しかし、たった1回の心理療法で痛みが消え、同時に心のブロックも解放され「このままでいい」という安心感に包まれた経験が、私の人生を変えました。
その体験をもとに、独自開発の感情開放ボディーワーク、オンサ心理療法、チャクラヒーリングを組み合わせ、平均1〜3回のセッションで心身の不調や慢性痛にアプローチしています。
あのとき私が感じた“解放感と安心感”を、今度は多くの人に届けたい——それが、私の活動の原動力です。

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