その感情、溜め込んでいませんか?恐れ・罪悪感・恥が3つのチャクラのエネルギーの流れを止める

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なぜか前に進めない、その理由とは

静岡・沼津・三島・函南のこころねセラピー創始者の秋山です。

なんだか理由はわからないけれど、物事がうまく進まない。感情的に行き詰まりを感じて、前に進むエネルギーが湧いてこない——。そんな感覚に心当たりはありませんか?

もしかしたら、その停滞感の原因は、私たちの身体に存在する目に見えない「エネルギーセンター」であるチャクラの滞りにあるのかもしれません。特に、私たちが日常的に抱えがちなネガティブな感情は、特定のチャクラの流れをブロックし、心身のバランスを崩すことがあります。

この記事では、私たちの土台を支える下位3つのチャクラと、それらを滞らせる「恐れ」「罪悪感」「恥」という3つの感情との深いつながりを探っていきます。

1. 第一のブロック:「恐れ」があなたの土台を揺るがす(第一チャクラ)

第一チャクラ(ルートチャクラ):恐れと生存

尾骨のあたりに位置する第一チャクラは、私たちの「安定」や「安全」の感覚を司る、文字通りエネルギーシステムの土台です。このチャクラが健全に機能しているとき、私たちは地に足がついたような安心感を得ることができます。

しかし、「恐れ」や「不安」という感情は、このチャクラの流れを直接的にブロックします。その結果、食料や安全といった基本的なニーズが満たされていないという漠然とした感覚や、どこか現実から浮遊しているような不安定さを感じやすくなります。もしあなたが常に何かに怯えたり、将来への不安に苛まれたりしているなら、それは第一チャクラがバランスを崩しているサインかもしれません。

このチャクラを解放するためには、足や股関節を開くヨガのポーズが効果的です。例えば「戦士のポーズ」で大地を力強く踏みしめることで、身体的な安定感が生まれ、それが「自分はここにいて安全だ」という精神的な安心感へと直接つながり、恐れの感情を和らげます。

2. 第二のブロック:「罪悪感」が創造性の源を枯渇させる(第二チャクラ)

第二チャクラ(臍輪チャクラ):罪悪感と創造性

下腹部に位置する第二チャクラは、私たちの感情表現、喜び、そして創造性の源泉です。このエネルギーセンターは、私たちが人生を豊かに感じ、他者と健全な関係を築くための鍵となります。

このチャクラの流れを滞らせる主な感情は「罪悪感」です。過去の行動に対する後悔や、「こうあるべきだった」という思いは、第二チャクラのエネルギーを鈍らせます。その結果、創造性が停滞するだけでなく、過去の行動、特に性的な側面に関する罪悪感に苛まれたり、不健全な依存傾向に陥ったりすることがあります。

このブロックを解放することは、自分自身の感情を豊かに表現し、内なる創造性を再び輝かせるための大切な一歩となります。ヨガのポーズに加えて、絵を描いたり、文章を書いたり、楽器を演奏したりといった純粋な創造的活動に没頭することも、このチャクラを癒す素晴らしい方法です。

3. 第三のブロック:「恥」があなたの自信を奪う(第三チャクラ)

第三チャクラ(太陽神経叢チャクラ):恥と自己肯定感

みぞおち、胸骨のすぐ下に位置する第三チャクラは、「自信」や「内なる力」の源です。自己を肯定し、自分の意志で人生を切り拓いていくパワーは、このチャクラから生まれます。

この力強いエネルギーセンターの機能を低下させるのが、「恥ずかしさ」や「自己否定」の感情です。「自分はダメだ」「価値がない」といった思いは、第三チャクラの輝きを曇らせます。このチャクラがブロックされると、他人の評価を過剰に気にしてしまったり、自分に自信が持てず、自己価値が低いと感じたりするようになります。

このチャクラを再び活性化させるためには、背中をまっすぐに伸ばすポーズ、胸や肩を大きく開く動き、そして身体をねじるツイストが、内に秘められた力を目覚めさせる手助けとなります。特に体をねじる動きは、文字通り中心軸(コア)に溜まった古いエネルギーを絞り出し、自己肯定感を蝕む「恥」の感情を解放するのを助けます。

感情が先か、エネルギーが先か?

「ネガティブな感情がチャクラをブロックする」と聞くと、「まずは感情をどうにかしなければ」と思うかもしれません。しかし、実はこの関係は一方通行ではありません。感情の解放とチャクラの浄化は、相互に影響し合う、双方向の関係にあるのです。

例えば、自分が抱えている感情に気づき、それを日記に書き出したり、信頼できる人に話したり、あるいはただ安全な場所で涙を流したりして表現することは、滞ったチャクラのエネルギーを流す助けになります。

その一方で、ヨガや瞑想といった実践を通して特定のチャクラを浄化し、エネルギーの流れを整えることで、固く閉じ込められていた感情を解放できるようになります。

どちらが先という決まりはありません。感情的なアプローチと身体的(エネルギー的)なアプローチ、両方から働きかけることで、より深いレベルでの癒しと調和がもたらされるのです。

結論:自分に合った方法で、心と体の調和を取り戻す

ここまで見てきたように、「恐れ」は第一チャクラ、「罪悪感」は第二チャクラ、「恥」は第三チャクラというように、特定のネガティブ感情は特定のエネルギーセンターと深く連動しています。

この知識は、あなた自身の内なる世界を読み解くための「心のコンパス」として活用できます。もしあなたが特定の感情に悩まされているなら、それに対応するチャクラがケアを必要としているサインかもしれません。

まずは、今あなたが最も強く感じている感情に正直になってみましょう。それが、心と体の調和を取り戻すための最初の、そして最も重要な一歩です。

今日、あなたのどのエネルギーセンターが注意を求めているでしょうか?

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この記事を書いた人

心と体を同時に癒し、あなたらしい人生を取り戻すお手伝いをしています。
子どもの頃、父の厳しいしつけの中で寂しさや孤独感を抱えながら育ち、20代では10年続く慢性腰痛に苦しみました。
しかし、たった1回の心理療法で痛みが消え、同時に心のブロックも解放され「このままでいい」という安心感に包まれた経験が、私の人生を変えました。
その体験をもとに、独自開発の感情開放ボディーワーク、オンサ心理療法、チャクラヒーリングを組み合わせ、平均1〜3回のセッションで心身の不調や慢性痛にアプローチしています。
あのとき私が感じた“解放感と安心感”を、今度は多くの人に届けたい——それが、私の活動の原動力です。

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