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未分類
【人生の正午】40代から「自分の本音」で生き直す。心を劇的に軽くする5つの転換
なぜ、順調なはずの今「むなしさ」を感じるのか 40代後半から50代。「人生の折り返し地点」に差し掛かり、仕事や家庭で一定の責任を果たしてきたあなた。客観的に見れば「順風満帆」かもしれません。しかし、ふとした瞬間に**「このままでいいのだろうか?... -
自分軸
他人軸に疲れたあなたへ
― 本当の「自分軸」とは何か ― 「もう他人の期待に応えるのは疲れた」「自分軸で生きたい」「でも、何を基準にすればいいのか分からない」 スピリチュアルに興味はある。愛や統合という言葉にも惹かれる。けれど現実では、家族・職場・世間の目に揺さぶら... -
心と体
科学がそっと教えてくれる「見えない力」を信じる人の、5つのやさしい変化
――こころねセラピー・セラピストの視点から―― 「これまで、家族のため、仕事のために必死で生きてきた」「気づいたら、自分のことは後回しだった」 子育てが一段落し、仕事や役割にも一区切りがつく頃、ふと胸の奥に、言葉にしづらい空白を感じる方が少な... -
科学が紐解く心・意識
第5回(最終回)痛みは敵ではない ー 慢性痛の「意味」を読み解く
ここまで、私たちは次のことを見てきました。 痛みは「壊れている証拠」とは限らない 慢性痛は“危険モードが固定された状態”である 内受容感覚は身体の翻訳機である 安心が神経のスイッチを切り替える では、最後の問いです。 それでも、なぜあなたの身体... -
科学が紐解く心・意識
第4回:安心が痛みをほどく理由 — ポリヴェーガル理論から見る慢性痛の核心
ここまでの流れを整理します。 痛みは「壊れている証拠」とは限らない 慢性痛は“危険モードが固定された状態”である 内受容感覚は身体の状態を翻訳する機能である その翻訳機は再学習できる では、なぜ「安心」がそこまで重要なのか。 今日は慢性痛の核心... -
科学が紐解く心・意識
第3回:翻訳機を整える —— 内受容感覚トレーニング
前回まででお伝えしてきたことを、ここで一度整理しましょう。 痛みは「壊れているサイン」とは限らない 慢性痛の背景には、自律神経の過覚醒がある その状態を左右するのが 内受容感覚(interoception) である そして私は、こう表現しました。 内受容感... -
自分軸
第2回:体はいつ「安全だ」と判断するのか
――慢性痛と神経のブレーキの話 1.痛みが消えない本当の理由 前回お伝えしたように、慢性痛は「壊れているから」ではなく、脳がまだ警戒を解いていない状態です。 では、その警戒はいつ解除されるのでしょうか。 答えはシンプルです。 体が“安全だ”と感じ... -
本当の原因
痛みは、あなたを壊しているのではないーまだ翻訳されていない体の声です。第1回:安心が痛みをほどく理由
――脳は「安全」になるまで、痛みを手放さない 1.痛みが続く人に共通する、ある感覚 「検査では異常がないと言われた」「治療を受けても、その場では楽になるけれど、また戻ってしまう」「理由が分からないまま、何年も痛みと付き合っている」 慢性痛を抱... -
本当の原因
痛みは、あなたを壊しているのではないーまだ翻訳されていない体の声です。ー(連載全6回)
第0回 プロローグ 長く続く痛みを抱えていると、人はいつの間にか、こんなふうに思ってしまいます。 「私の体は、どこか壊れてしまったのではないか」「もう元には戻らないのではないか」 病院で検査をしても「特に異常はありません」「年齢のせいですね... -
自分軸
ロチェスター大学の研究が明かした“自分軸を失う人生”の正体
1. 「ここまで頑張ってきたのに…」という違和感 仕事も家庭も、それなりにこなしてきた。大きな失敗をしたわけでもない。周りから見れば「ちゃんとした人生」です。 それなのに、ふとした瞬間に「これが私の人生だったのかな」そんな空虚さが胸をよぎるこ...